不慮の事故で窓が割れたけれどガラス修理にはいくらぐらいかかるの?

窓ガラスが割れた時に気になるのが、ガラス修理にかかるお金です。窓ガラスには様々な種類があり、大きさ、厚さや実際の取り付け場所の状況やメーカーの在庫状況等を加味して金額が出ることが普通です。そうした時に、ネットで見た金額と実際に現場で言われる金額が違ってくるなどのトラブルを避けるために、窓ガラスの修理にかかる費用について気を付けるべきことも合わせて紹介します。

■ ネットと金額が違う場合がある
ネットで見た時は、ほかの店舗より安く提示されていて、実際に依頼して見たらそれよりも高かったケースも存在するようです。窓ガラスの修理は最初に必ず見積もりを行う必要があります。それは、ガラスの種類や、実際の作業労力、在庫状況などによって変動してくる場合があるからです。

そういった相違のトラブルを避けるために、まずは業者に現地に来てもらって状況や取り替えるガラスの事など、相談してから納得した上で依頼をしましょう。

■ ガラスの修理にかかる料金の内訳について
ガラスの修理にかかる代金の内訳としては、ガラス代と通常の工事費と特殊経費、さらに業者が現場に来る時にかかる交通費の合算で決まります。ガラスは種類で違ってきますが、小さいガラスは最低価格が3000円くらいです。より頑丈なガラスになるほど、10,000円~20,000円と値段も高くなってきます。

通常工事費とは、割れたガラスを取り除き新品のガラスに取り替えるまでの作業にかかる労賃です。特殊経費は、修理の際に足場を安定させるために足場を組んだり、特殊な機械や運搬車を使う場合に発生する費用です。マンション、戸立ての家の場合にはほとんどかからない場合が多いようです。

また、交通費については通常は業者の経費なので請求には上げないところが多いですが中には料金の中に入れたり、通常工事費の中に組み込んだりする業者もいるようですのであまりに高額な場合については、業者に確認をするとよいでしょう。まずは、気軽に見積もりから始めて料金の比較をしてみたもいいかもしれません。